NPO法人カズンです。
わたしたち<カズン>は、子どもの思いをしっかり受け止めて、理解を示す人がいたならば、子どもは子どもが本来持っている力を必ず発揮できるのだと思います。
「子どもの権利条約」に謳われている子どもの権利を尊重し、子どもたちの心に寄り添い、向き合い、子どもから信頼される、そうした大人の意識や感性が子どもの心をしっかりと受け止める地域社会。そんな社会をねがって、2001年5月にNPO法人を設立しました。

2004年03月28日 [ 子どもの活動のサポート(あそび倶楽部)]

大阪まででかけて、初の企業との共催「親子であそぼ!昔あそび」

3月28日(日) 10時30分から15時30分

“あそびクラブ”でモバイルコミュニケーションの助成を受けたことがきっかけで、初めて企業との共催事巣が実現。
ゲストに独楽博物館(名古屋)から協力を得て、割り箸鉄砲・お手玉・竹返し・こま、ペーゴマ回し・木登りサル・折染めを20名のスタッフで行い、200名の親子が参加しました。

CASNのボランティアに参加するのは初めて。教えるというよりは一緒に楽しもうと思い、子どもと遊んでいました。僕の担当は、割り箸鉄砲でした。久しぷりに作るので忘れている部分もありましたが、作りながら思い出してきました。親子で参加されていましたが、子どもより、親の方が一生懸命な姿を見て、心の中で笑っていました。
独楽得物館の竹田さんのパフォーマンスにとても感動しました。 (村田 真)