2010年09月29日
参加者募集!
オレンジリボンでつなごう~びわ湖たすきリレー~
参加者を募集しています!
子どもの虐待は、子どもの人権を著しく侵害するもので、「こころ」と「からだ」に大きな傷を残し、子どもの将来に悪影響を及ぼします。
滋賀県では、びわ湖の湖岸を子ども虐待防止の願いを込めた「たすき」を走って繋ぐことで、より多くの県民のみなさんにこども虐待防止をアピールするために、びわ湖たすきリレーを開催します。
ぜひ、ご参加いただき、子ども虐待防止をアピールしましょう!
問合せ先:滋賀県健康福祉部子ども・青少年局 虐待・非行防止対策チーム 郷間・吉山
TEL:077-528-3551 FAX:077-528-4854
2010年09月24日
【子どもの電話受け手養成講座】開催のご案内
【子どもの電話受け手養成講座】
~子どもの現状と子どもの権利~
今、滋賀県内の子どもの100人に1人が虐待を受けて、
相談機関につながっています。
周りの大人からの相談がほとんどで、
子ども自身からのSOSはほとんどありません。
このため、子どもからの電話相談を受ける「ひと」を育て、
子どもの声を受け止める機関や団体の活動が充実するよう、
NPO法人CASN(children’s action support network)と
滋賀県(こころんだいやる)が受け手養成講座を開催します。
虐待を受けている子ども、友達関係で悩んでいる子ども、
親や先生の期待に応えようと苦しんでいる子ども、そういった
子どもたちの声に耳を傾け、気持ちをしっかり受け止めることが、
子どもたちを虐待から守り、子どもたち自身の生きる力を育てることに
つながると信じています。
【日程】
11月3日(水・祝) 11月6日(土) 11月7日(日)
2008年09月25日
チャイルドライン受け手養成講座 公開講座
「終了しました」
インターネット時代の子育て
―ネット遊びの実態と落とし穴―
今、子どもと携帯電話の問題について様々な議論が起こっています。
ある調査によると中学2年生の10人に一人は顔を知らないメール友だちが5人以上いるという結果が出ています。
また、学校裏サイトによるいじめなど、保護者として心配なことも数多くあります。
しかし一方では、携帯が親子をつないでいるので安心という人もいます。
携帯は便利な道具ですが、子どもたちの現状を親はどれだけ知っているのでしょうか。
そこで、下田真理子先生をお招きして、携帯の使い方によっては、子ども自身が知らないうちに加害者になったり、見知らぬ大人と出会ったりするメディアでもあることをわかりやすくお話していただきます。
子育て環境にとって、携帯電話のあり方を今一度考えてみませんか。
日時:2008年10月19日(日)
13:30~15:30
会場:大津市民文化会館
(大津市歴史博物館隣接)
TEL:077-522-7165
参加費:お一人800円(資料代含む)
*大津市PTAの方は無料です。
各学校を通じてお申込ください。
主催:大津市PTA連合会
共催:NPO法人CASN(カズン)
後援:滋賀県教育委員会(申請中)
お申込:
お名前・参加人数・連絡先(TEL・メールアドレス)を記入して
メールもしくはFAXで下記のNPO法人CASN連絡先まで
お申込ください。
*先着順となりますのでお早めにお申込ください。
お問合せ・連絡先:
NPO法人CASN(カズン)
E-mail info@casn.org
TEL/FAX 077-537-5922
*できるだけメールもしくはFAXでお願いします。
2008年08月13日
しがチャイルドライン受け手養成講座のご案内
今年も「しがチャイルドライン受け手養成講座」を開催します。
電話の受け手になるかどうかはわからないけれど、
子育てに生かしたい、子どものことを学んでみたいなど、
関心のある方ならどなたでもOK!
日程:①8月31日(日)2講座 会場:まちなか交流館ゆうゆうかん2階
②9月7日(日)2講座 コープ膳所2階
③10月4日(土)1講座 まちなか交流館ゆうゆうかん2階
④10月19日(日)*公開講座 大津市民文化会館
費用:全講座 一般7000円 学生4000円(全講座通し)
(CASN会員割引有・保険料・資料代含む)
*全講座通しでの受講を原則としますが、
都合がつかない場合はご相談ください。
1講座1500円 但し、10月4日は2000円
定員:70名
託児:要事前申込
1日一人500円 (おやつ代、保険料含む)
問合せ・申込み:NPO法人CASN(カズン)
申込は氏名・住所・年齢・連絡先を書いて
Faxかメールでお願いします。
Tel/Fax:077-537-5922
E-Mail:info@casn.org
しがチャイルドライン受け手養成講座の詳細PDFはこちら >>
2004年05月11日
「こどもの日チャイルドライン」キャンペーン参加
5/5~5/11 全国53のチャイルドラインの団体と共に参加!!
CASNは105件の電話をうけました。
2004年05月11日
「こどもの日チャイルドライン」キャンペーン参加
5/5~5/11 全国53のチャイルドラインの団体と共に参加!!
CASNは105件の電話をうけました。
2004年02月21日
受け手ボランティア研修会
2004年2月21日 講師 久田智子さん(人間と性教育協議会代表) 参加者:28名
昨年11月からチャイルドラインを常設して、たくさんの電話がかかっています。その中でも中学生男子からの「性」についての電話が多いので、最初の研修会として「性」についての学習会を行いました。
グループごとのワークショップでは、中学生女子の立場で「性交について」アンケートに答えるという設定で行いました。そのあと実際に取られた中学生女子の立場で「性交について」アンケートの結果を聞いて、その違いを学習しました。「性」はプライベートなものなのでグループ内でオープンにしたものを、全体に発表するという形式で行いました。
中学生の結果(性について学習会をしたあと聞いたアンケートです)
1.あらためて「性交(SEX)」についてどう思いましたか?では、
すごいと思った28%、恥ずかしいと思った20%、何とも思わなかった17%、すばらしいと思った12% となっています。
2.中学生で性交をすることをどう思いますか?では
まだ早いと思う34%、その人の自由だと思う24%、しない方がいいと思う22%となっています。
この研修会で行ったアンケートでは恥ずかしい42%、嫌らしい22%、まだ早いと思う33%、しない方がいいと思う24%とずいぶん違いました。
年令のギャップや大人の本音と子どもの立場への理解など、受け手自身も悩むことが多いので、中学生の「性」に対する意識を学ぶよい機会となりました。
