NPO法人カズンです。
わたしたち<カズン>は、子どもの思いをしっかり受け止めて、理解を示す人がいたならば、子どもは子どもが本来持っている力を必ず発揮できるのだと思います。
「子どもの権利条約」に謳われている子どもの権利を尊重し、子どもたちの心に寄り添い、向き合い、子どもから信頼される、そうした大人の意識や感性が子どもの心をしっかりと受け止める地域社会。そんな社会をねがって、2001年5月にNPO法人を設立しました。

2013年03月24日 [ 事務局からのお知らせ]

10周年シンポジウム

10周年のシンポジウムが開催されました☆



2013年03月17日 [ 子どもがかける電話(チャイルドライン)]

チャイルドライン開設10周年記念事業のお知らせ

1994年に子どもの権利条約が日本で批准されてから20年を迎えようとしていますが、子どもたちの置かれている状況はますます厳しいものになってきているのではないでしょうか。いじめ、虐待、受験競争、貧困に寄る格差などなど、毎日のように子どもたちが被害者あるいは加害者になる事件が後を絶ちません。

チャイルドラインにかけてくる子どもたちは、いつも大人の期待に応えようと悩み、周りの友達に合わせようと不安の中に揺れています。

子どもたちは自分たちをどんな風に思い、周りの大人に何を期待するのでしょうか。

下記のように、シンポジウムを開き、皆さんと一緒に意見を交わし、考えあいたいと思います。
シンポジウムの前段には『JERRYBEANS』によるコンサートを企画いたしました。小学校時代に不登校を経験した3名の若者が、「焦らないで自分のペースで生きていいんだよ」と思いを乗せて歌う演奏は。きっと子どもたちや、参加者の方の心を捉えることと思います。

是非、周りの方を誘ってご参加ください。